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2018.06.04 / burden

アロハのはなし。

 

 

 

 

 

 

b   u   r   d   e   n

 

 

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4

 

t o d a y ' s

 t o p i c s  .

 

 

毎年好評を頂いております

「アロハ祭り」

第3回目となる今回は

「ライフイズアロハ」をスローガンに

アロハを豊富に揃えたイベントを開催致します

 

今週末に控えるイベントに先立ちまして

「ALOHA SHIRT」

という物がどのようにして作られたのか

なぜアロハシャツと呼ばれるようになったのか

ご紹介致します

 

 

 

ROOTS OF ALOHA

 

19世紀の終わりから20世紀初頭にかけて

 

多くの日本人が夢を求めてハワイに移住しました

 

彼らのほとんどは貧しかった日本の暮らしから

 

新天地での夢を抱いて海を渡り

 

主にサトウキビ畑の労働者として働いていました

 

 

 

 

当時 農園で働く労働者達が着ていた作業着が

 

現在のアロハシャツの原型と言われている「パラカ」と呼ばれるシャツ

 

 

 

 

 

青いチェックの木綿地で作られたそのシャツは

 

当時の日本人にとって馴染みの深い「絣」に風合いが似ており

 

多くの日本人移住者がこのシャツを愛用しました

 

 

日本人移住者達は日本から持参した着物を大事に着ていました

 

そして 擦り切れて着物としての用を足さなくなった時

 

それをなお有効活用するために使える部分を子供用のパラカ風シャツに仕立て直し 

 

子供達に着せていたと言います。

 

 

そのシャツは着物独特の色や柄が現地の人々にとって

 

新鮮でエキゾチックで とてもオシャレに映りました。

 

1900年代の初めにそうした着物地のシャツを見た現地の人々が 

 

それを真似し 市販の着物や浴衣の生地でシャツを仕立て、着るようになったのです。

 

 

 

 

 

日系人だけでなく 現地ハワイアンたちの間でも

 

親しまれるようになっていったアロハシャツですが 

 

それを見た米国本土からの観光客たちは 

 

ハワイを訪れた記念として買い求め 本土へ持ち帰るようになったほどです。

 

 

そうして着物地のシャツはハワイ名物として徐々に広まり 現在の「アロハシャツ」のルーツとなったのでした。

 

 

 

100年という長い歳月を経て

未だに人々から愛される「アロハシャツ」

 

是非店頭でご覧頂き

自分だけの特別なアロハを

探しにいらして下さい

 

 

 

 

今年もこの季節がやって参りました。

6月9日(土)から「Life is ALOHA」をスローガンに

今回で第3回目となるアロハ祭りを開催いたします。

WACKO MARIAを中心に多数のアロハシャツが展開されるこの企画。

是非お気に入りのアロハを探しにいらして下さい。

 

 

​ご紹介したアイテムは現在店頭にてご覧頂けます

是非実際に見て 触れて

​ご体感ください

皆様のご来店を心より お待ち致しております

 

取扱ブランド

 

WTAPS / NEIGHBOR HOOD

PHIGVEL / WACKO MARIA / nonnative 

THE STYLIST JAPAN / BEDWIN / Rags McGREGOR marka 

MINEDENIM / THE H.W.DOG&CO.

M&M

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