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FEATURE

2021.09.18 / ONLINE STORE

New brand "canoma"

この度、新しく加わったフレグランスブランド「çanoma (サノマ)」のご紹介です。

 

「日本人のための香水」をコンセプトに、2020年9月にパリで誕生。

渡辺裕太氏がディレクションを取り、フランスの調香師ジャン=ミシェル・デュリエとともにつくり上げた、日本の感性とフランスの調香技術が織りなす、日本人が日常使いできる香り作りを志向したフレグランスブランドです。

 

 

渡仏し、フランスの香水ブランドで働く機会があった渡辺裕太氏は、“日本人がなぜ香水を日常的に使わないのか”という疑問を強く抱き、“日本人が香水を使わないのは、香水が嫌いだからではなく、日本人好みの香水がないからではないか“と考えるようになったことがきっかけで、日本人が日常使いできる4つの香りが誕生しました。

 

1-24 「鈴虫」

シダーウッド、サンダルウッドのしっかりとしたウッディに、アンバー系の香料がたっぷり含まれた夏の終わりに一瞬吹く、冷たく乾いた秋の風を表現。

それぞれの香料が複雑に絡み合い、1つの香りの中に複数のコントラストを作り出します。
 

ベルガモット、バジル、カルダモン、クローブ、サフラン、ヴァイオレットサーフ、ローズ、オークモス、シダーウッド、ミルラ、ラブダナム、カカオ



2-23 「胡蝶」

ウッディーノートを中心に、インセンス、レザー、 ローズ、四川山椒やジンジャー等のスパイスが華やかに香ります。

広い森の中にふと現れたアゲハチョウを表現。
 

レモン、ベルガモット、ローズマリー、バジル、四川山椒、シナモン、ジンジャー、 クミン、クローブ、アイリス、ローズ、ゼラニウム、レザー、パピルス、パチュリ、ムスク



3-17 「早蕨」

松やシダーウッドのウッディーノートと、ラベンダーやセージのアロマティックノートを、青リンゴ調のムスクが優しく包みこみます。

寒い冬の朝、窓から暖かな光が差し込む様子を表現。
 

ラベンダー、セージ、青リンゴ、カーネーション、松、インセンス、シダーウッド、 ベチバー、サンダルウッド、ムスク




4-10 「乙女」

南国調フローラル、海を感じさせるアクアティック、芝生のようなグリーン、土っぽさのあるウッディの4つのノートがバランスを取りながら1つのアコードを構成。ガルシア・マルケス『百年の孤独』のワンシーンから着想。
 

ベルガモット、アクアティックノート、ティアレ、イランイラン、ジャスミン、ミュゲ、 バイオレット、ローズ、オークモス、ベチバー、インセンス、サンダルウッド、ムスク


 

それぞれの香りにあてられた番号は試作品番号。

1という種類の香りの24番目、2という香りの23番目、3という香りの17番目、4という香りの10番目の試作品を意味しています。

 

かつて日本では、他人と共有するのが難しく、目には見えない「香り」を表すために、香りを図形に起こし、文学と結びつける「組香」という遊びが行われていました。

その遊びに使われた「源氏香の図」がそれぞれにあてられており、香りをより楽しむための隠されたテーマになっています。

 

 

ブランド名の『çanoma』は、日常を表す「茶の間」と、上質の象徴である「茶道」という2つの言葉を組み合わせ「sonoma」という音を作り、スランスの香水文化のエッセンスを添えるために”ça”と表記されています。

 

是非この機会に国境と時代を越えた4種類の香りをお楽しみください。

 

 


10月2日(土)、3日(日)に取扱店舗 greenroom にてcanoma POP UPイベントを開催いたします。

クリエイターの渡辺裕太氏にもお越しいただき、直接お話もお聞きいただけます。



 



 

お問い合せはメールやお電話でもお受けいたします。

どうぞお気軽にお問い合わせください。

 


greenroom

TEL  076-481-6481
Instagram:greenroom0928

 

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TEL 076-491-6700 / MAIL contact@makes.jp

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