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FEATURE

2020.03.06 / ONLINE STORE

SHIRU. vol2 "「SAC」を知る。"

こんにちは。

メイクスオンラインストアの佐伯です。

 

春を感じる3月になり、外へお出かけするのも楽しくなってくる時期ではないでしょうか。

 

みなさんはお出かけするとき、何を持ち歩きますか?

携帯電話、財布、女性でしたら化粧ポーチなどを鞄に入れて持ち歩く方が多いのではないでしょうか。

コーディネートには必須の鞄。

最近だとアクセサリー感覚で身に着けることができるコンパクトなサイズ感のものや、メッシュやPVC、ボアやキルティングなど素材も様々です。

 

その中でもコーディネートに取り入れやすく、上品さも兼ね備えるレザー素材のバッグ。

今では、手軽に手に入り、雨にも強い合成皮革のものも多くありますが、使ううちに劣化してしまうというデメリットがあります。

ですが、本革は合皮にはない高級感があり、経年変化を楽しみながら一生使える素材なのです。

今回は、そんな本革だけで作り出されるAGNES BADDOOの鞄の紹介です。

 

かつて雑誌「ELLE」でファッションスタイリストをしていた輝かしいキャリアを持つデザイナー、アグネス・バドゥー。

彼女は、スタイリストだけでなく、画家や作家、アロマコーディネーターなども行う多彩な才能を持っています。

 

そんなアグネス・バドゥーが作る鞄は、置いてあるだけでも絵になるような、まるでひとつのアート作品のよう。

 

 

海外で多くの人々の関心と注目を集め、AGNES BADDOOの顔といっても過言ではないSACシリーズ。

使用されているのは植物鞣しの滑らかな質感のカウレザーです。

その中でも大変希少なバッファロー(水牛)を使用したものもあります。

バッファローレザーは肉厚でとても丈夫なのが特徴で、なんと、自立するボックス型はバッファローレザーの特徴を生かし、一枚革で作られています。

 

様々なカラーがある中で、自分で育てることのできるヌメ革のSACは、年月を重ねるごとに味が出てくるので、変化を楽しみながら長く使っていただけます。

 

ブランドのロゴや金具などの余計なものは一切ないとてもシンプルなデザインは、どんなスタイルにも合わせやすく、そのまま持つのはもちろん、スカーフなどを巻いて自分でアレンジすることも◎

 

新しく取り扱いの始まったCentinelleのポップなデザインのスカーフは、シンプルなAGNES BADDOOと相性抜群。

気分やコーディネートによって印象を変えたいという方にもオススメな豊富なバリエーションです。

 

自分なりの組み合わせを考えているだけでとても楽しくなってきませんか?

不思議と気持ちが明るくなる鞄をこの春から取り入れて、お出かけを楽しんでみてはいかかでしょうか。

 

<AGNES BADDOO>

◆ SAC 1

◆ SAC 5

 

<Centinelle>

◆ FORBIDDEN FRUIT

◆ NEON TIGERS

◆ PERSIMMONS AND SNOW MONKEYS IN YUDANAKA

 

お問い合せはメールやお電話でもお受けいたします。

どうぞお気軽にお問い合わせください。

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TEL 076-491-6700 / MAIL contact@makes.jp

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