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FEATURE

2019.11.12 / ONLINE STORE

SHIRU. vol.1 ”「あたたかい」を知る。”

 

はじめまして。

メイクスオンラインストアスタッフの佐伯です。

11月になって気温も下がり、あたたかいものが恋しくなる季節になってきましたね。

みなさんは何気なく生活する日々の中で、「あたたかみ」とは何か考えたことはありますか?

 

生活するために大切な「衣・食・住」。

その全てのカテゴリーに対して人々のアイデアや進化する技術のおかげで「早い」「便利」「コスパが良い」「量が多い」など簡潔な言葉でまとめられるほど生活しやすくなってきています。

 

今回からスタートする「SHIRU.」私が伝えたい、ただ見て、聞いて、知るだけではない、毎日欠かせない「着ること」である服の話。

 

 

寒い冬でもおしゃれでいたい。

アウターを羽織って外でのお出かけを楽しむのも、スウェットやパーカーでラフに楽しむのも◎

でも、冬だからこそ楽しめるあたたかいニットは好きな人も多いはず。

 

 

ただ「あたたかい」だけではない、特別なニットを皆さんはご存じですか?

そんなニットを得意とするブランドMAISON FLANEURの紹介です。

 

イタリア ヴェネト州にあるブドウ畑に囲まれた豊かな環境の中にある自社工場Black Industrie。

糸の伝統と織物を大切にし、素材にはエコサステイナブルなものを使用した土地や動物の保護にも配慮している環境にも優しい工場です。

この工場にしか存在しないヴィンテージの手動の手編み機でMAISON FLANEURのニットは少量生産されています。空気を含みながらゆっくり編み上げることで、まるで機械ではない人の手で編まれたような独特な柔らかさと温かみが特徴的。熟練の技術を持つ職人たちが型紙から裁断、最終生産までをすべて社内で行っているため、一つの服を時間をかけて全員で作り上げる、まるで家族のような存在だそう。

 

 

短時間で大量生産できるファストファッションなどが増え、なんでもすぐに手に入る便利な時代。

服は消耗品と考える人も少なくはないはず。

ハサミ、針、糸で作業する人の手作業のスキルのように、古くなることのないウェアの文化。人と人との繋がりが直接感じられる、時間をかけた本当の「あたたかみ」をMAISON FLANEURのニットでこの冬を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

<MAISON FLANEUR>

◆ ウールニットコート

 
 

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どうぞお気軽にお問い合わせください。

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TEL  076-422-3247

 

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