STORE LIST
  • INFACES
  • TRUNK15
  • greenroom
  • burden
  • Carnation
  • IVORY
  • cote a cote
  1. HOME > 
  2. FEATURE一覧 > 
  3. SUPER73 -SG1-

FEATURE

2020.11.07 / ONLINE STORE

SUPER73 -SG1-

 

日本国内では電動アシスト自転車というと、いわゆる”ママチャリ”的なシティサイクル、子乗せタイプを想像される方がほとんどではないでしょうか。

ここ数年でヨーロッパを中心にスポーツタイプの電動アシスト自転車が流行し、若者を中心に人気を博しています。

今回ご紹介するのは、バイクから着想を得た次世代の電動アシスト自転車、「SUPER73」です。

 

 

こちらがSUPER73SG1というモデル。

ペダル、チェーン部分を見ると自転車であることがわかりますが、タンクやシート、太いタイヤなどはバイクを彷彿させる無骨なデザイン。

 

 

70年代にカリフォルニアを中心に大流行したミニバイク、”カワサキ コヨーテ”をモチーフに製作されており、フレームの形やシートなどはかなり似た構造となっています。

 

 

ブレーキは油圧ブレーキを採用。ブレーキ時にはバックライトも点灯する仕様となっております。

電動アシスト時の速度は時速24km。高速走行時の巡航性がロードバイクに比べて劣りますが、ストップ&ゴーを繰り返す街乗りにこそ電動アシストのメリットがあります。

変速は「ECO」「TOUR」「SPORT」の3段階。もちろん電動アシストを使用せずペダルで漕ぐことも可能です。

 

 

ワンタッチで取り外し可能なバッテリーは、3~4時間のフル充電状態で約60~70kmほどの距離を走行可能です。

実際に乗ってみたところ、街乗り程度ですとECOモードでも充分軽く進みます。バイクのような自転車のような不思議な乗り心地。

もっともパワフルなSPORTモードですとペダルを2、3回転させただけで時速20kmほどまで瞬時にスピードが出て少し怖いくらいに感じました、、、。ただ、タイヤは太いため安定感は十分。長距離の走行や広めの道で真価を発揮しそうですね。

 

 

海外ではサーキットでレースが開催されていたりと遊び方は様々。

電動アシスト自転車としては少々パワフルすぎるのかもしれませんが、原付の代わりとしてならかなりハイテクなアイテムではないかと思います。

乗り手の使い方次第で遊びの幅がグッと広がりそうです。

 

 

移動手段として、レジャーアイテムとして、そして人とは違った自転車が欲しい方に。

ぜひ「SUPER73」いかがでしょうか。

気になる方は現在burdenにて実物をご覧になることも可能です。

ぜひ店頭までお越しください。

商品詳細はこちらからご覧になれます。

 

Styling

 

 

LEFT

JACKET : Fucking Awesome

Pants : Hombre Nino

 

RIGHT

Jacket : Hombre Nino

Tops : Fucking Awesome

Pants : BEDWIN&THE HEARTBREAKERS

 


 

お問い合せはメールやお電話でもお受けいたします。

どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

burden / バーデン

TEL 076-420-6880

MAKES ONLINE STORE

TEL 076-491-6700 / MAIL contact@makes.jp

 

 

 

  • SHARE
  • TWEET