春を待つ2月。装いに取り入れたいのは、軽やかさとほどよい実用性。寒さが残る朝晩と、やわらかな日差しが差す日中。その間を自然につなぐのがライトアウターです。重ねても一枚でも無理なくなじみ、日々のスタイルを静かに整える存在。今から春本番まで、長く寄り添う一着を。
1. mouri
2. kanayama
40デニールのリサイクルナイロンを使用した、2層構造のWINDSTOPPER® products by GORE-TEX LABSを採用。防風性・耐水性を備えながら、軽さも感じられる仕上がりです。 裾はデタッチャブル仕様で、ショート丈としても着用可能。アメリカ軍のフィールドジャケットをベースに、複数のポケットを備えた収納力の高さも魅力です。 内側にもポケットを配置し、見た目以上に実用的。アクションプリーツや調整可能な袖口、メッシュライニングによって動きやすさと快適さにも配慮された一着です。
3. uno
一見シンプルですが、フロントファスナーが少し長めだったり、引き手がやや大きめだったりと、細かな部分にさりげない個性が感じられる一着です。 裾のドローコードや袖内側のラバーバンドでシルエットや袖位置を調整できるのもポイント。軽くてさらっと羽織れるので、気負わず取り入れやすいバランスです。 滑らかで柔らかな生地感も心地よく、いわゆる“アウター感”が強すぎないところも魅力。幅広いスタイルに馴染むカラー展開も惹かれるポイントです。
4. sodesawa
英国空軍のMK3ジャケットをもとにしたレザージャケット。 シープレザーを使用しており、軽くやわらかで体に自然となじみます。 適度な厚みがあるため、シルエットはきちんと保たれる。 レザー特有の重さを感じにくく、日常の延長で取り入れやすい質感です。 ミリタリー由来の背景を持ちながらも、端正に仕上がった一着はTammeらしさが詰まっており、これまでブランドに触れてこなかった方にもおすすめのアイテムです。
















































今季より取扱いが始まった「HOMME girls」。 ブランド名から読み取れる通り、メンズシルエットを女性のスタイルにアレンジしたアイテムが多く展開されています。 今回セレクトしたのは、春先にもさらっと着られるパラシュートジャケット。軽やかさの中に、どこか品を感じるバランスが魅力の一着です。 細部にはシンボルやロゴがさりげなく施され、ブランドらしさがちらり。上品さと芯の強さが詰め込まれたアイテムです。