商品説明
山内 2026AW COLLECTION
※26221をアウターとして合わせて着用可能なドッキングブルゾン用のライナーアイテムです。アウター、ライナー別々での販売です。どちらもそれぞれ単体で着用可能。
※ドッキングして着用する想定の場合は、アウター(26221)、ライナー(26222)同サイズをお選びください。
表地はビンテージライクではあるが、光に当たるとタテ糸のシルクが光沢を放ち、そのバランスがなんとも素晴らしいシルクリネン。
裏地には太キュプラ糸を使用した男らしいテキスタイル、中綿にはシンサレートを使用しています。
前身頃のボタンホール、袖口の折り返し、短い着丈設定は、26221のライナーとして生まれたアイテム故のディテールです。
しかしその一つ一つが全て理にかなった設計なので、デザインとしても成立し、単体でも素晴らしい完成度を誇っています。
前シーズンの春夏でご提案したアウター(26122)のドッキングライナーとしてもお使いいただけます。(アウターとライナーは同サイズでなければドッキング出来ませんのでご注意ください)
---生地説明---
ビンテージシルクリネン・ダブルクロス (北陸産地)
タテ糸に絹生糸無撚り糸、ヨコ糸にリネン糸を使用したダブルクロス。
上品なシルクに少しカジュアルな印象のリネンがミックスしたテキスタイルは、男らしくもあり上品な印象も残したとても素晴らしい出来栄えです。
目付も250g前後とバランスが良く、男服のトップス、ボトムス、全ての洋服で仕立て映えするため、今後も使用していきたいと思うほど気に入っているテキスタイルの一つです。
最高級の絹織物に、あえて表面を特殊な装置で強制的にスレを生じさせるスエード加工を施し、ビンテージ風の表情に変化させています。
前シーズンではそこにバイオ加工を施し、腰を無くした風合いにしましたが、今回はバイオ加工無しで、より力強いリネンの風合いを残しています。
メンテナンスに気を遣うイメージのあるシルクですが、加工を行うことで、気兼ねなく使用することが出来、ご自宅での手洗いを可能にしています。
2plyキュプラ×コットン (富士吉田産地)
山内秋冬アイテムの裏地になくてはならいテキスタイル。
山内の男らしい表地に負けず、しかも裏地としての機能を持った織物はなかなかありません。
裏地としての機能面では滑りの良さが求められます。キュプラは高級裏地として重宝されますが、一般的なキュプラ素材はドレープが出るほど柔らかいものがほとんどです。
そこでタテ糸にキュプラの双糸を用いることにより、従来のキュプラの柔らかさを改良し、さらにヨコ糸にコットンを織り込むことで張り感と力強さを生み出しました。
機能面、耐久性どちらも兼ね備えた他に類を見ない裏地です。
素材
表地 – シルク 46% リネン 54% (北陸産)
裏地 – 綿 52% キュプラ 48% (富士吉田産)
中綿 – ポリエステル 100%
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