商品説明
山内 2025AW COLLECTION
INFACES別注アイテム
全てのパーツに滑りの良いコットンキュプラを裏打ちする二重仕立てで、生地の風合いを感じていただくために、 ステッチは全て裏側になるよう仕立てています。
和紙のように乾いた表情とランダムなシワの入った生地感が、どこか和を感じさせる山内定番ア イテムです。
今回は、インフェイスさんとの別注企画の中で生まれた新たな1着。
富山の広大な山々に降り積もった雪がゆっくりと溶け出し、春の訪れを感じる様を炭染めと藍染で表現しました。
紀州の備長炭染めを施した上に、藍染は滲みながら固着するようランダムに垂らしていきます。
山内定番の塩縮シャツでは裏地を染めたことはありませんでしたが、今回は表地の迫力に馴染むよう、裏地も同じく紀州備長炭染めを施しています。
表地も裏地も贅沢に炭染めをすることで、とてもまとまりがよく、山内のミニマルなデザインの中に、一つとして同じ柄のないスペシャルな1着が出来上がりました。
山内のシャツ
元来洋服のパターンは左右対称が一般的ですが、山内シャツのパターンは数ミリ単位で左右非対称です。
台衿のボタンを閉めて一番美しく綺麗におさまるよう設計しています。
毎シーズンミリ単位の修正を繰り返し、私たちの思う良いモノを常に目指しています。
---表地説明---
塩縮加⼯コットンリネン(近江産地)
生地の裏側に手を当てると透けて見えるほど薄手の近江産コットンリネンを、強塩縮加工する事で強烈に目が詰まり、縦横30%程生地が収縮します。
縮まる際に生地全体に出てくるランダムなシワとドライな表面が、どこか和紙のようでもあり、とても気に入りブランド設立から使い続けているテキスタイルです。
---加工説明---
紀州備長炭染め(岡山県)
最高級紀州の備長炭を粉末状にした染料を使用。
顔料のようなムラ感と、経年により色変化を楽しむことが出来、化学染料で出したグレーとは全く違い、
単色のようで多色が混ざり合った落ち着いたグレー色が特徴
塩縮加⼯(⼭梨県)
苛性ソーダ(⽔酸化ナトリウム)を使⽤し、独特なシワ感や凹凸を⽣地に与える加⼯⽅法です。
とても⼿間のかかる加⼯のため、⼤量加⼯には向かず、すべて⼿作業で⾏います。
また、使⽤する薬剤が危険を伴うため、⾼濃度で加⼯できる⼯場さんはとても希少です。
素材
表地:綿50% 麻50%
裏地:綿55% キュプラ45%
写真と商品の色が、閲覧環境により多少違って見える場合がございます。
取扱店舗:INFACES(インフェイズ) / TEL:
076-491-6260
ONLINE STORE / TEL:
076-491-6700
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